シャークニンジャの掃除機の口コミ!ダイソンを破り米国1位?

電源コードのないコードレススティック型の掃除機は、持ち運びができ、コードにとらわれず掃除できる点がとても便利で人気です。米国でも人気のダイソンを破ったシャークニンジャが日本上陸です、口コミ評価はどうなんでしょうか?シャークニンジャの口コミを調べてみました。

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シャークニンジャってどんな会社?

ダイソンはみなさんご存知のように日本でも有名ですが、シャークニンジャって会社聞いたことありましたか?テレビ通販でよくやっていたシャークのスチームモップというと、あー、あれって言う方も多いかもしれません。

シャークニンジャはボストンにある会社で、もともと「Euro-Pro Operating, LCC(ユーロプロ・オペレーティング・エルシーシー)」という100年以上の歴史がある会社です。

2007年に日本でもテレビショッピングで販売していたスチームモップを、2008年には掃除機の米国シェアが1%程度でした、その頃のダイソンのシェアは40%、その後、シャークは全てのラインナップを見直し、毎年25%以上の成長し続けました。

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ダイソンを破り米国1位?

その結果、2012−14年にはダイソンとほぼ同じシェア(ダイソン25%、シャークニンジャ20%)を獲得し、2016年には完全に抜き去っています。

シャークニンジャの売上高は約2,000億円。アメリカでの売上が約95%売上げ、イギリスや中国でも販売地域を広げています。

掃除機を「シャーク」、調理家電を「ニンジャ」ブランドで展開しており、フードプロセッサーが特に有名です。2011年にはアメリカでもっとも成長している会社に選ばれ、2015年に社名もシャークニンジャへと変更しました。

そして、シャークニンジャは2017年2月に発表された掃除機のカスタマー満足度調査で多くのカテゴリーで第1位になり、品質面でもダイソンを上回っています。そして、2017年にはiRobotのRumbaスタイルのロボットを発売し、急激にiRobotのシェアが低下しているということがニュースとなっています。

シャークニンジャの掃除機「EVOFLEX(エヴォフレックス)」は日本向けに改良!

シャークニンジャが販売している、コードレススティッククリーナーは「EVOFLEX(エヴォフレックス)」です。

取り外し可能バッテリー2個付属の上位機種「S30」と、バッテリー1個の下位機種「S10」の2種類です

「EVOFLEX」は日本向けに改良されていますが、ポイントはコードレススティッククリーナーに持たれている4つの不満と不安を見出した点です。

  • 吸引力の不満
  • 家具下等の狭い場所の掃除の不満
  • スティック型の収納への不満
  • スティック型の稼働時間や充電への不安

改良版でテストを繰り返し、テストの度にユーザーの意見を取り入れ、製品の改良を繰り返しました。

パイプがボタン1つで曲がるようになり、ソファやベッドなど、家具の下まで掃除機が届き、今まで届かなかったところまで掃除できるのが特徴です。

製品デザインの面においても、日本のデザイナーにより日本向けにデザインされ、日本のユーザーに最も受け入れられるデザインに変更されたようです。

日本に上陸するからには、日本人に受け入れられたい!

という思いがひしひしと伝わってきます

改良ポイントとして、

  • 日本人の身長に合わせて10センチ低くした
  • 雨後書いやすいように15%軽くした
  • クリーナヘッドも一回り小さくして日本の家具の下に入りやすいようにした
  • モーター音もかなり軽減した

シャークニンジャの掃除機の口コミ

シャークニンジャの掃除機の口コミを調べてみました

何よりコンパクト!充電も2つ付いているので安心です。2つはやはりあった方がいいです。
ダイソンより静か。吸引力も申し分なし。
コードつきをずっと使用してコードレス初めてで悩みすぎてしまいましたが、こちらにして良かったです!
中央が曲がる構造、ソファー下の掃除に便利です。解除ボタンで曲がるようになり、また伸ばせばカチっと勝手に戻ってくれるのも掃除しやすくスムーズ。
ゴミも捨てやすく、わずらわしさが一切ありません。ですが、ほかのレビューにもある通り、片手で持つには重いので-1
総じて満足しています。

引用 アマゾンレビュー

高価格帯の掃除機は今回初めての購入です。
ダイソンも気になっていたのですが、より日本の家庭を意識した物ということでS20に決めました。

結論から言うとヘッドがネックです(ヘッドなのに)
小さい段差とか扇風機のコードとか、どうしてもヘッド持ち上げなきゃいけないことが多々あるわけですよ。
パイプの先端に2kgのヘッドが付いていてそいつを手首の力だけで持ち上げるのって、たかだか数センチとはいえ数をこなせばやっぱり疲れます。
しかも水平方向に動くの拒否するんですよこいつ。角とか隅っこに行ったら無理やり引きずるか一度持ち上げるかの二択です。
ヘッドが大きすぎて小回りが利かない。
コードレスだからさっと出してちゃちゃっとお掃除ってな夢を見てたんですが、完全に用途が合っていませんでした。

散々言いましたがいい点もたくさんあります。
吸引力も静音性も申し分ないです。
車のカーペットもゴミをガシガシ掻きだしてくれます。
デザインもダイソンのメタメタした感じより断然シックなこちらが気に入っています。
収納時のコンパクトさも素晴らしく、置き姿は非常にスマート。野暮な存在感がありません。
充電池がS20、S30には二つ付いているのですが、これは必須かと思います。あるとないとでは充電の煩わしさに大きな差があると思います。

あと購入前に誤解していたのですが、ボタンを押すとパイプが曲がるというのは、段階的に曲げて固定できる訳ではなく、固定を解除するだけです。
通常の真っ直ぐと収納時の折りたたみの間にあるどちらでもない状態、いわゆる脱臼状態での使用をPRしているわけです。
使ってみても良いような悪いような、何となく腑に落ちない使用感でした。

総評としては、日本向けは第一段なので、荒削り感は否めませんが、今後の成長性には大変期待できると思います。しかし、ヘッドがネック。

引用 アマゾンレビュー

ダイソンと比較しての感想を書きます。

良い点
・フローリングとカーペットを同じヘッドで掃除できるため、取替の面倒がない。
・音がダイソンと比較して低めで、また音量も小さいと思う。
・折りたためるため、収納、持ち運びが楽。また折り曲げて掃除出来るので低い場所を掃除するのが楽。
・価格が安い
・重たいのは事実だが、数値で出てるよりは重さは感じにくい。ダイソンはパイプが長いのでヘッドを持ち上げた時に手首に来る。
・バッテリーの取替が出来るので、基本的に充電切れはない。

良くない点(ダイソンの方が良い点)
・やはり重たい。
・ダストカップを取り外して丸洗いできない。
・フィルターが3箇所(?)にあるため、メンテナンスする際に手間
・アタッチメントはダイソンの方が豊富。
・カーペット用のローラーに糸が絡みやすい。こちらは取り外す事が出来ないため、メンテが手間。

こんな感じでした。
アタッチメントはどれも役割の棲み分けが出来ていて、便利です。
S30にだけ付くモーターヘッドは車持ってる人なら、是非購入した方が良いです。
逆に車がない方は、隙間や狭い部分は隙間ノズル、布団は布団用ヘッド、家具のホコリなどを手軽にとる時はハンディモップみたいなヘッドと、割とS20で困らないかもです。

バッテリーは絶対2個あった方が良いので、S20以上にすべきです!
私は見にモーターヘッドと、あと本体がピンクが良かったのでS30にしました。
全体的にダイソンを意識した商品で、ダイソンと迷ってる方ならどちらを買っても後悔はしないと思います。

引用 アマゾンレビュー

シャークニンジャの掃除機の口コミですが、どうでしょうか。

良い点として、

  • コンパクト
  • 静か
  • 曲がるので掃除しやすい
  • ゴミも捨てやすい
  • 収納しやすい
  • ダイソンに比べて安い

悪い点として

  • 少し重い
  • ダストカップが丸洗いできない

といったところでしょうか。良い点のほうがおおいですね!

シャークニンジャの掃除機の口コミまとめ

シャークニンジャの掃除機の口コミをまとめますと、ダイソンと悩んでるなら価格も安いシャークニンジャのほうが良いという意見が多いです。やはり値段もありますし、収納のしやすさ、モーター音の静かさを見ても、ダイソンより良さそうです!

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