佐々木翔、冨安健洋、伊藤達哉、堂安律、森保ジャパン初選出!

2018年9月、ワールドカップ後、初めての国際Aマッチを行う森保ジャパン、佐々木翔、冨安健洋、伊藤達哉、堂安律の4人が初招集されました。佐々木翔、冨安健洋、伊藤達哉、堂安律の4人はどんな選手か調べてみました。

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2018年ワールドカップ組は見送り

いよいよ始まる森保ジャパン、今回のメンバー選考については、『まず、ロシアワールドカップにでた海外組は見送ろうとおもった、ただし若手はよぼうとおもった』といってます。

やはり、若返りを図るために、ベテラン組は見送りというながれでしょうね。

森保監督はオリンピック代表監督も兼任してるので、オリンピック組の選手も熟知しており、引き上げが楽しみです。

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佐々木翔選手ってどんな選手?

佐々木翔 28歳

現在所属クラブ:サンフレッチェ広島

ユース経歴
  • 1996年 – 1997年 栗原FC
  • 1998年 – 2001年 横浜F・マリノスプライマリー
  • 2002年 – 2004年 横浜F・マリノスジュニアユース新子安
  • 2005年 – 2007年 神奈川県立城山高等学校
  • 2008年 – 2011年 神奈川大学
プロ経歴
  • 2012年 – 2014年 日本の旗 ヴァンフォーレ甲府
  • 2015年 – 日本の旗 サンフレッチェ広島

サッカー選手にとっての致命傷にもなりうる前十字靭帯断裂を続けて2度も経験。約2年に渡るリハビリの後、復活。森保監督が広島時代に育てた秘蔵っ子の1人。

冨安健洋選手ってどんな選手?

富安健洋(とみやすたけひろ)19歳

現在所属クラブ:ベルギー1部のシント=トロイデンVV

ユース経歴
  • 三筑キッカーズ
  • アビスパ福岡U-15
  • アビスパ福岡U-18(九州産業大学付属九州高等学校)
    • 2015年 アビスパ福岡(2種登録)
プロ経歴
  • 2016年 – 2017年 日本の旗 アビスパ福岡
  • 2018年 – ベルギーの旗 シント=トロイデンVV

アビスパ福岡から19歳の若さでベルギーシントトロイデンに完全移籍した東京五輪で期待の若きストッパー。移籍前のラストゲームでは左足首を疲労骨折したままプレー、楽しかったと激白。吉田麻也の跡を継ぐ選手として注目されています。

伊藤達哉選手ってどんな選手?

伊藤達哉(いとうたつや)21歳

現在所属クラブ:ハンブルガーSV Ⅱ

ユース経歴
  • 日本の旗 ブルーファイターズサッカークラブ
  • 2007年 – 2009年 日本の旗 柏レイソル U-12
  • 2010年 – 2012年 日本の旗 柏レイソル U-15
  • 2013年 – 2015年 日本の旗 柏レイソル U-18(日本体育大学柏高等学校)
  • 2015年 – 2016年 ドイツの旗 ハンブルガーSV U-19
  • 2016年 – 2017年 ドイツの旗 ハンブルガーSV Ⅱ
プロ経歴
  • 2017年 – ドイツの旗 ハンブルガーSV

柏レイソルU-18所属時に参加した国際大会にてMVPを獲得、その大会で対戦チームのハンブルガーSVが興味を持ち、そのまま、ハンブルガーSVに3年契約で入団。ブンデスリーガ1部でもデビューし、初先発も飾っています。

堂安律選手ってどんな選手?

堂安律(どうあんりつ)20歳

現在所属クラブ:FCフローニンゲン

ユース時代

  • 浦風FC
  • 西宮少年SS
  • 2011年 – 2013年 ガンバ大阪ジュニアユース
  • 2014年 – 2015年 ガンバ大阪ユース
    • 2015年 ガンバ大阪(2種登録)

プロ経歴

  • 2016年 – 2018年6月 ガンバ大阪
    • 2017年7月 – 2018年6月 FCフローニンゲン (期限付き移籍)
  • 2018年7月 – FCフローニンゲン

高校2年生のときに、ガンバ大阪公式戦デビュー、これは先輩の宇佐美貴史の記録を塗り替える速さでのJリーグ戦デビュー。2017年にオランダ1部フローニゲンに期限付き移籍、翌年には、完全移籍をはたす。2017年のU-20ワールドカップのイタリア戦後には、日本のメッシと評されています。

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