石井ふく子さんの父親って?脱税の過去も!

金八先生や、渡る世間は鬼ばかりのプロデューサーで有名な石井ふく子さんですが、父親ってどんな人だったでしょうか?また脱税の過去があるとのことです。石井ふく子さんの父親と脱税について調べてみました。

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石井ふく子さんのご年齢と父親は?

石井ふく子さんは、2018年現在、92歳になられました。若い頃に一度女優としてデビューされていますが、2年ほどで引退し、就職されています。その就職先がTBSのスポンサーだったので、石井ふく子さんは収録現場に立ち会い、制作のアイデアをアドバイスされていたそうです。

その後、その腕を認められ、TBSにスカウトされプロデューサーに、以降、数多くのホームドラマをプロデュースされ、活躍されてきました。

石井ふく子さんの父親は、劇団『新派』の俳優の、伊志井寛さん。お母さんの再婚相手だそうですが、再婚時に、父親が石井ふく子さんの入籍を拒んだため、一度、祖母の籍にいれ、その後、養子としてむかえるという、複雑な手続きをされているそうです。

ですので、その父親とは、一緒に暮らしてはいたものの、戸籍上も血縁上も他人であったようです。

長谷川一夫からスカウトされ女優デビュー

石井ふく子さんが19歳のとき、戦争が終わり、疎開先の山形から帰京されましたが、住んでいた家が空襲で焼け落ちて困っているときに、父親の伊志井寛さんが友人の長谷川一夫さんに再開。事情を知った長谷川一夫さんの家に居候することになったそうです。

そんな縁で、お世話になる長谷川一夫さんから、『新東宝』で女優をしてみないかと誘われ、受験すると合格、長谷川さん主演の『大江戸の鬼』で女優デビューされました。

たた、華やかな映画の世界になじめず、2年で引退。

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TBSのプロデューサーに

その後、新聞広告の求人に応募し、日本電健に入社し、宣伝部に配属されます。

こちらの会社が、TBSのスポンサーだったので、収録に立会い、アイデアを出しているうちにTBSプロデューサーにスカウトされるのです。

当初は、日本電健とTBSを掛け持ちされていましたが、3年ほどしたころ、正式にTBSに入社されました。

その後は、肝っ玉かあさん、ありがとう、渡る世間は鬼ばかり、金八先生、といったヒット作を手がけています。

テレビドラマ『ありがとう』と水前寺清子

石井ふく子さんがテレビドラマ『ありがとう』のプロデューサーになり、主人公を誰にしようかと考えていたときに、石井ふく子さんの目に止まったのが、その時の人気歌手の水前寺清子さんでした。

当時、大人気で忙しく、ゆっくり話す暇がない、水前寺清子さんですが、お手洗いから出てきたところを、『ドラマにでてみない?あなたは美人じゃないところがいい』と7回も繰り返しオファーしたそうです。

その連呼に『面白い方だな』と思い、ドラマ出演を引き受けたそうです。ちなみに、山岡久乃さんと水前寺清子さんが母娘役を演じた『ありがとう』は視聴率56.3%を記録し、民放ドラマの最高視聴率として、現在も抜かされていないそうです。

石井ふく子さんのご家族は?

若い頃から大活躍の石井ふく子さんですが、ご家族はどんなかんじなのでしょうか?

32歳のときにご結婚されたと言う情報があるのですが、その後は離婚されています。また、インタビュー時には子供はいない、ということでした。

そのせいか、子役時代の坂上忍さん、えなりかずきさん、伊藤淳史さんをかわいがっていたそうで、自身のドラマにも出演させていたという話もあります。

石井ふく子さんがギネス記録を3つ保持!

そんな石井ふく子さんですが、なんとギネス記録を3つも持っているそうです。

  • TV番組最多プロデュース 1007個のドラマ
  • 世界最高齢のテレビプロデューサー 2014年87歳
  • 最多舞台演出本数 183本

石井ふく子さんの脱税騒動

石井ふく子さんですが、脱税騒動もおこしています。

1997年に法人税法違反の罪で有罪判決を受けています。架空の経費計上による、悪質な手口で3年間で約6億4000万円の所得を隠し、1億5600万円を脱税ということです。

また、その際に、『ありがとう』、『渡る世間は鬼ばかり』の出演女優の山岡久乃さんの名前を使ったということで、山岡久乃さんが『渡る世間は鬼ばかり』を突然降板されています。

脱税の理由として『老後が心配だった』とコメントしたのは有名です。

石井ふく子さんは老害?

2011年に仲間由紀恵さんと檀れいさんのW主演で放送された『美しい隣人』。

このドラマをパクったといわれる2014年の『隣の女』。

(写真)

医者の夫・田向健三(船越英一郎)との家庭を持ち、子どもが授からないという悩みはあるが、イラストレーターとしての仕事もして、なに不自由なく暮らしている主婦・田向ゆき(一路真輝)。この夫婦の住む家の隣に立原さち(高島礼子)が引っ越して来たことから物語は始まる。
一人暮らしらしいさちに「誰かの愛人かも知れない」と興味を示す健三の言葉に一抹の不安を感じながらも、ちょっとしたきっかけでご近所付き合いが始まり、次第にその距離を縮めていくことになるゆきとさち。
2人はどこにでもいる普通の主婦たちのように、多くの時間を共有し、次第に何でも話せる存在になっていく。

(写真)その中で、突然ゆきが、さちから聞かされた“夫(健三)の浮気”話。夫を信じたいと願うゆきの心をもてあそぶように、ひとつひとつ明らかになっていく健三の“嘘”と“現実”が、“夫婦の大切な思い出”さえ消し去ってしまう。“不安”に襲われるゆきが頼るべき心の支えは、もはやさちしかいない。
しかし、刑事・後藤田祐太郎(小林稔侍)の出現と共に、物語は大きく展開する――。

引用:http://www.tbs.co.jp/tonarinoonna/story/

あらすじをパックたあげく、矛盾が多く、品質を劣化した駄作との意見が多く、この頃から、老害かも・・・との声もあがっています。

誰も意見ができなく、止める人もいなくなったのでしょうか・・・

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