就活ルール廃止はいつから?就職ルールの影響は・・・

経団連の中西会長が、現在の就活ルール(就職活動ルール)について、廃止を検討する以降を表明したことで話題ですが、就職ルールの廃止はいつから?でどのような影響があるのでしょうか?就職ルールの廃止がいつからで、どのような影響が考えられるのかを調べてみました。

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就活ルールとは?

経団連に加盟している企業が自主的に守るルールとしていて、守らなくてもペナルティ等はありません。企業の説明会や採用面接、内定等の日程をルールとしてキッ目られています。

現在のルールは、来春入社対象者に対して、企業説明会が3月、採用面接が6月、内定通知は10月と決められています。

ただ、最近は経団連に加盟していない外資系企業等や、ITベンチャー企業=就活ルールに縛られない、早い採用活動をしているので見直しを求める声もあがってるそうです。

就活ルールの現在は?

就活ルールは経団連加盟の企業による自主ルールのため、加盟していない外資系企業、ITベンチャー企業等は、早期に就活活動を実施しています。そのため、ルール通りであれば解禁日の2018年6月時点で、大学生の就職内定率は、68.1%、就職活動を行う大学生の2/3が内定をえています。

このため、就活ルールの廃止は、実情にそっている、採用の多様化等、現状にそくしている、との肯定的な声もきかれます。

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就活ルールの廃止はいつから?

経団連の中西会長が、2018年9月3日の記者会見で言っていたのは、2021年春以降入社の学生を対象の就活とのことですので、就職活動時期としては2020年からということでしょうか。

また2020年には東京オリンピックがあるので、会社説明会を行う会場不足も心配されてるそうです。今年中に見直すとのことです。

就活ルールの廃止の影響は?

現在の就活ルールは、企業説明会が3月、採用面接が6月、内定通知は10月となっています。大学生から考えると3回生の3月に説明会が解禁、4回生の6月に面接解禁、4回生の10月に内定ということです。

いまでも、経団連に加盟していない企業は、3回生の12月から説明会をし、3回生の3月ごろには内定を出している企業もあります。

就活ルールが廃止されるとすると、もっとはやくからの活動になることは間違いありません。3回生になった途端くらいからになるでしょうか?そうなると3回生、4回生と学業に支障がでるとの心配がされています。

ルールとして、一応の目安がある方がいいとの声もありますね。

就活ルール廃止に対しての反応は?

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