本庶佑教授がノーベル生理医学賞受賞!家族や出身高校は?

10月に入り、秋の気配を感じる季節の変わりを感じる今日このごろ、よい知らせが報じられました。本庶佑教授がノーベル生理医学賞受賞されました。家族や出身高校などが気になりますね。本庶佑教授のノーベル生理医学賞受賞に伴い家族や出身高校を調べてみました。

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本庶佑教授がノーベル生理医学賞受賞!

2018年10月1日、スウェーデンのカロリンスカ研究所は2018年ノーベル医学生理学賞を、
京都大特別教授の本庶佑氏(76)らに贈ることを発表しました。

ノーベル賞という世界基準の賞の受賞となった本庶佑氏ですが、世間から注目の的とされています。一気に知名度は、広がりましたが、本庶佑氏について、そのパーソナリティや、どんな方であるのか、まだご存じない方が多数いらっしゃるでしょう。

今回は、そんな本庶佑氏についての気になるパーソナリティやプライベートについて、徹底調査してみました。

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本庶佑氏とは?

今回ノーベル医学生理学賞を受賞することになり、一気にその名を日本国内に全世界にその名を轟かせている本庶佑氏とは、いったいどんな人物なんでしょう?

本庶佑氏は現在、京都大特別教授であり、医師であり、医学者です。

名前は、本庶 佑(ほんじょ たすく)
珍しい名字ですね。

1942年1月27日の現在76歳
出身地は京都府京都市

出身校、学歴は
京都大学医学部進学課程修了
京都大学医学部専門課程卒業
京都大学大学院医学研究科修了

学位は医学博士(京都大学・1975年)。
京都大学名誉教授・高等研究院特別教授、公益財団法人先端医療振興財団理事長、
ふじのくに地域医療支援センター理事長、静岡県公立大学法人顧問、日本学士院会員。

2000年には文化功労者として顕彰されています。
2005年には日本学士院会員に選任されています。

これまでの経歴を見てもおわかりの通り、医学者として大学教授として輝かしいキャリアを積み上げてきました。まさにエリート中のエリートであります。

そして、つい最近ノーベル賞受賞者となったのです。受賞内容は次の通りとなります。

受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:免疫チェックポイント阻害因子の発見と
がん治療への応用

授賞理由としては
「がんの免疫逃避機構の抑制による治療法の発見」。

その内容詳細は、免疫反応のブレーキ役となる膜タンパク質PD1を発見し、
このタンパク質の働きを抑える抗体をがん治療薬として用いる研究開発を行いました。

この研究は、既に一部のがんの治療薬として認可されており、臨床の現場で目覚ましい成果を挙げ、がん治療に革新をもたらしているのです。

「がん」という難病は、これまでなかなか治療において効果的な方法というのはありませんでした。「がん」が原因で、命をおとす人め多数いらっしゃいます。

そんな「がん細胞」においての画期的な治療法を研究してきた成果が認められたのです。
多くのがん患者にとっては、光明を見いだす嬉しい一報となったのに違いはありません。

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偉大なるノーベル賞。その歴史と気になる賞金とは?

日本人のノーベル賞受賞としては26人目となります。
医学生理学賞としては、日本人では五人目となります。

1. 1987年の利根川進・米マサチューセッツ工科大教授
2. 2012年の山中伸弥京大教授
3. 2015年の大村智北里大特別栄誉教授
4. 2016年の大隅良典東京工業大栄誉教授

そして今年、五人目として本庶佑氏が受賞となりました。授賞式は12月10日にスウェーデン・ストックホルムで開かれます。

気になるのが、賞金ですよね。世界的な賞だけにどのくらいになるのか知りたいですよね。

正解は、賞金計900万クローナ(約1億1500万円)となります。

但しこれは、もう一人の受賞者は、米国の免疫学者ジェームズ・アリソン氏(70)と2人に贈られることとなります。

ノーベル賞と言えば、世界中の誰もが知る賞ですが、この賞金を聞いて意外な感じがします
もっと高額なのかと思いきや、意外に少ない気もします。

しかも二人で折半というのは、なんとも微妙な感じもしますね。
高いか安いかは、人それぞれ感じ方も当然異なるのでしょうが・・・。

それよりも、この賞は賞金よりも何よりも、賞をもらったという、その価値観が素晴らしいのです。歴史に名を残す偉大な賞なのです。

確かに賞金目当てで毎日、研究しているわけでは当然ありませんから。

ちなみに、本庶佑氏はこの賞金を京都大学に寄付するということです。
やはり、人間として格が違いますね。さすがはノーベル賞をとるだけのことはありますね。

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本庶佑氏の気になる、ご家族について

ノーベル賞受賞で、注目を集める本庶佑氏ですが、気になるのは、ご家族の方ですね。
いったいどんな、ご家族なんでしょうか。やっぱりご家族全員揃って優秀なんでしょうか。

本庶佑氏の妻

まずは、奥さんのことです。
本庶佑氏は、結婚されていて奥さんがいます。

奥さんのお名前は、「滋子」さんです。奥さんもなかなか優秀な方のようで、
大学時代は生化学を学んだということです。

つまり本庶佑氏同様、奥さんも頭が良い方なのですね。その為、奥さんも旦那さんの研究生活の大変さなどは、しっかり理解されているようです。

結婚後間もなくお子さんにも恵まれお子さんは、育児と家事に集中し、旦那さんを陰ながら支える存在となってきました。

これだけの学者であり、大学教授の旦那さんであることから、それなりに大変だったことも当然あるのではないでしょうか。

本庶佑氏は、様々なポジションでの仕事を抱えてきた為、何かと忙しい日々を送ってきました。それだけの人を支える妻の役割は、大きいものがあるでしょう。

奥さんいわく、本庶佑氏は若い頃は典型的な亭主関白だったらしいです。
この年齢の男性なら普通のことと言えますね。ですが、今はとっても優しい旦那さんなんだとか。

ノーベル賞受賞会見の際には、そんな奥さんの姿もありましたね。
奥さんは記者会見では、こんなコメントを残しています。

「常に冷静で感情を表に出さない。強い意思で物事を中途半端にしない。必ず突き止める。」

このコメントから、普段傍で支える立場の奥さんの本心であることがわかります。
そして本庶佑氏の性格や人間性を垣間見ることができます。

やはり頭の良い人は違うんですね。物事を冷静に判断し分析する能力があることと、
常に諦めない精神的な強さを持ち合わせているのですね。

さすがは、ノーベル賞をとるだけのことはあります。

奥様の雰囲気は、やはり大学教授の妻ということで知的で上品な感じのする女性という印象を受けました。

本庶佑氏は、京都市内で奥さんと夫婦二人で一緒に暮らしており、お子さん達は既に独立しており別々のところに住んでいるとのことです。

お互いをしっかり信頼しあった、しっかりとした仲の良い夫婦である印象が強く残ります。

本庶佑氏の子供

本庶佑氏には、二人のお子さんがいらっしゃいます。息子さんと、娘さんがいらっしゃるようです。詳しい情報は、よくわかりませんが、お父様が医学者で優秀な方なので、もしかしたら、お医者さまになっているのかもしれませんね。

二人のお子さんも、ノーベル賞を受賞したお父さんのDNAを引き継いでいますので、それなりに優秀な人材であることは間違いないでしょう。

本庶佑氏の出身高校

本庶佑氏は京都生まれということですが、お父さんの仕事の都合で中学高校時代を過ごしたのは山口県でした。ちなみにお父さんの仕事も、お医者さんでした。やはり子供は、親の背中を見て育つのでしょう。

本庶佑氏の出身高校は山口県立宇部高等学校です。
大学はもちろん京都大学です。

宇部高等学校の偏差値は、65-67と学力レベルが高いですね。
全日制の普通科、理数科があります。

宇部高校出身の著名人は、山田洋次さん、庵野秀明さん、菅直人さんなど、
大物有名人を多数輩出しています。

映画監督、政治家、俳優、サッカー選手、シンガーソングライターなどなど、
様々なジャンルで活躍されている方がOBとして多数いらっしゃいます。

高校は進学校ですが、文武両道というのが特徴の学校です。

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