田中義剛は性格が悪い?ラクレットチーズで年収がやばいことに・・

最近、またメディアに露出の増えてきた田中義剛さん、花畑牧場の生キャラメルから、現在はラクレットチーズが大当たりだそうですが、性格が悪い?とかなんとか・・。そんな田中義剛さんの性格が悪いのか、ラクレットチーズの年収などを調べてみました。

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■田中義剛は性格悪い評判が・・・

昔はよくテレビにでていたタレントの田中義剛さん。最近めっきりテレビで見なくなったなぁと思っていたのですが、なんと北海道で花畑牧場を経営し大成功しているそうです。

なのですが、どうやらこの田中義剛さん調べてみると悪評が多く北海道の方々からとても嫌われているとか・・・。

色々調べてみましたが、

・北海道民から嫌われている。
・他社のパクリで成功
・他社開発の商品を勝手に商標登録

おそらくこのあたりの理由から性格が悪いという評判になっているようです。

北海道民から嫌われている疑惑ですが、こちらは「青森出身なのに、北海道民ぶってる」「不自然なほどに『自分は北海道の人間アピール』が強い」などが主な理由みたいです。

長年北海道に住んでらっしゃるはずなのに、未だに北海道弁になってないってことは、実は北海道に住んでないんじゃないか?なんていう噂もちらほら見かけます。

■田中義剛の花畑牧場はパクリ?


上でも少し記載しましたが、他社の商品をパクった疑いがでています。花畑牧場の主力商品で有名なのが『生キャラメル』です。

花畑牧場では2007年から生産を開始した生キャラメルですが、これはメディアで取り上げられて大ヒットをしました。

しかし、ノースプレインファーム株式会社が2006年に『生キャラメル』を発明しています。ノースプレインファーム株式会社は生キャラメル発祥として有名な会社です。場所も同じく北海道です。花畑牧場の『生キャラメル』はこのノースプレインファーム株式会社のレシピをもとに生産されているそうです。

ちなみに、ノースプレインファーム株式会社では2013年6月に「乳製品事業への集中・特化」を理由に『生キャラメル』の製造および販売を終了しているそうです。

2009年には『週刊新潮』が「商品のアイデアは他社のパクリ」との批判記事をだしています。

さらに田中義剛さんは『生キャラメル』の商標登録を申請までしているそうです。
まぁ当然却下されたそうですが・・・。他にもパクリ疑惑は、「牧家さんのバルーンプリン」「佃善さんのじゃが豚」など色々な商品のパクリ疑惑がでています。

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■田中義剛が牧場をいつ開いたの?

そんな花畑牧場ですが、1994年、北海道河西郡中札内村に『花畑牧場』を開業したそうです。開業資金は当時の所属事務所アップフロントプロモーション(当時:アップフロントエージェンシー)から借金したそうです。

開業当初はチーズなどの自家生産に失敗し、出荷したが返品されたこともあったとか・・・。

やはりどのような職種でも開業当初は苦労しますよね。当時は借金が4億円あったそうです。

・開業資金(土地購入資金)に銀行の融資で2億円。
・傾きかけた事業の再生に所属事務所から1億円。
・損失額が1億円

そんなこんなで30人いた従業員がきづけば2人だけになったそうです・・・。その時は土地を売却し自己破産を申請しようかと真剣に悩んでいたそうですが、土地の査定の結果「資産価値なし」と審査されてしまい、売却も難しい状況だったそうです。

■田中義剛のプロフィール

誕生日:1958年3月13日

役職:株式会社花畑牧場代表取締役

事務所:アップフロントクリエイト

出身:青森県八戸(はちのへ)市出身。

出身校:青森県立八戸北高等学校・酪農学園大学酪農学部卒業

資格:理科の教員免許

身長:184cm

高校卒業後北海道へ。
16歳の時に門別の牧場で馬の出産を目にし、牧場を開くことを目指す。
大学時代からシンガーソングライターとして活動を開始する。
1980年、『フレッシュサウンズコンテスト』で審査員特別賞を受賞する。
その後北海道を中心に歌手活動やラジオのパーソナリティなどの活動をしていたが、1987年に「オールナイトニッポン」のパーソナリティになったことをきっかけに東京進出する。

そして、1994年に牧場開業へ。

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■田中義剛の性格が花畑牧場を成功に?

さて、ここまで読んでくださった皆さんはもうお気づきだと思いますが、おそらく田中義剛さんは新商品開発の才能はあまり高くないんじゃないかと思います。

自ら開発した商品をヒットさせたのではなく、他の会社が生み出した商品をまねてヒット作をたくさん出しています。前述した『生キャラメル』『バルーンプリン』『じゃが豚』などの商品です。

やはり芸能人で成功されている方ですし、知名度を活かしたアピール能力やリスク回避能力がとても高いのだと思います。

テレビ出演で自身の牧場のことや商品の事を宣伝していますので、そこがまた批判対象になっているんですが、やはり経営者としては販売力やPR力は大切な能力ですね。

■田中義剛の店が、坂上&指原の潰れない店に登場

そして今年、8月12日放送の『坂上&指原のつぶれない店』に出演いたしました。

6月に出演した際は、自身の主力商品『ラクレットチーズ』の話題でした。
『アジアのチーズ王』を目指してタイで市場を広げる姿が放送されていました。

なんとタイでは東京ドーム約100個分の超巨大な面積の牧場を経営しているそうです。

ここでは約2,000頭もの牛が飼育されて、毎日12トンもの牛乳が作られているそうです。

田中義剛さんが火付けに成功したのかどうかわかりませんが、今タイでは北海道ブームになっているそうです。北海道が舞台の映画が大ヒットしたこともその要因だったみたいですね。

現地ではまだまだ知名度の低い日本の『チーズしゃぶしゃぶ』をこれからタイで売り込んでいくと熱い展望を語っていました。

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■田中義剛の武勇伝とは

そんな田中義剛さんですが、東京進出した時の逸話が少しユニークですので、ご紹介したいと思います。

同郷の吉幾三さんが『俺ら東京さ行ぐだ』の大ヒットで一躍大ブレイクした時に、吉幾三さんから「上京したら全部面倒みてやる」と言われたので、田中義剛さんは上京を決意したそうです。

ですが、実際に上京してみると吉幾三さんは「本当に来たのか?」と驚いてそのまま地方巡業に行ってしまったそうです・・・。

なので田中義剛さんは自ら事務所を探すハメになり、なんとかこうにか現在の所属事務所である『アップフロントエージェンシー(現:アップフロントプロモーション)』に入ることが出来たそうです。

なかなか大変な上京だったみたいですね。

■田中義剛の年収や資産がやばいことに・・

花畑牧場で大成功している田中義剛さんですが、現在の年商は約100億円ほどと言われています。

2018年現在、田中義剛さんは花畑牧場の『ラクレットチーズ』や『生キャラメル』だけでなく、大手外食チェーンや大手コンビニチェーンの乳製品系の商品を作るなど、花畑牧場というブランド以外でも大きな成功を収めているそうです。

企業対個人という形から、企業対企業へ商売の相手を変えたことで、低迷していた売上を持ち直し、今もなお売上を向上し成功し続けているのです。

推測になりますが、年商は1~4千万円あたりではないかといわれています。
さらに家族を役員にして、1億円前後の役員報酬を手に入れているのではないかと予測されています。

さらにテレビ出演やタレント活動のギャラも入ってきますので、個人資産は相当なことになりそうですね。かなりのお金持ちといっていいのではないでしょうか。

■田中義剛の現在の花畑牧場

手作り生産を全面的に押し出している花畑牧場ですが、どうやら2018年1月ごろから設備を導入し、機械で回していると週刊誌が報道しました。

週刊誌が従業員に聞き込み調査をおこなったところ、フジイ機械製作所というところの回転万能練機という1台あたり800万円くらいする機械を1台導入し、その2ヵ月後にの3月頃には、さらに3台も導入したと従業員が答えていたそうです。

この件で、ネットでは一部炎上し、イメージダウンがあったみたいです。

しかし、現在では年商100億円といわれており、経営自体はすごく順風満帆みたいです。

さらになんとタイにもチーズ工場を建設したそうです。
そしてこれがまたもや大ヒット。
コンビにや空港、首都を中心に商品を販売して成功しているみたいです。

■田中義剛の家族は?

田中義剛さんはすでに結婚されていて、お子さんが3人いるそうです。

奥様についてですが、調べても情報が全くでてきませんので、どうやら一般の方みたいです。お子様についても情報が出てきていませんので、おそらく芸能活動はしていないのでしょう。
前述のとおり、家族を役員にして役員報酬を手に入れているという情報がありましたので、家族の方も花畑牧場で働いているのかもしれませんね。

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