根尾昂選手の出身地はどこ? 両親は病院経営、家族も医療関係!

今年のドラフトの目玉、根尾昂選手の出身地はどこなんでしょうか?両親は病院経営のおぼっちゃん?家族も医療関係に従事してるって本当でしょうか?今回は、根尾昂選手の出身地はどこ? 両親は病院経営、家族も医療関係!について調べてみました。

[add1]

見るものを魅了する汗と青春のドラマチックゲームが高校野球です。毎年、豊かな才能を持った高校球児が登場しますが、今話題の選手と言えば大阪桐蔭の根尾昴選手です。

2018年全国高校野球選手権大会でも注目選手された逸材です。投手・内野手・外野手の三刀流と言われるマルチなプレースタイルと爽やかなルックスで、高校生ながら大人気の選手です。

そんな根尾昴選手ですが、ご両親も凄い方だと噂なんです。気になる根尾昴選手の、ご家族について今回は徹底調査してみました。

[add2]

根尾昂の両親は医者

根尾昴選手のご両親の職業は、お二人ともにお医者さんなんです。

父: 根尾浩(ねお ひろし)さん。51歳
母: 根尾実喜子(ねお みきこ)さん。50歳

お父さんは、岐阜県白川村のご出身です。自治医科大学を卒業後、兵庫や県立の病院勤務を経て現在、飛騨市宮川診療所で医師として勤務しています。

お母さんも同じく自治医科大学を卒業しています。現在は飛騨市内の河合診療所に勤務していますお二人の出会い大学在学中で、交際から結婚という自然な流れでした。

[add2]

根尾昂の姉も看護師

根尾昂選手は、末っ子となる三人兄弟でお兄さんとお姉さんがいらっしゃいます。

お姉さんは、根尾春陽(ねお はるひ)さん。 22歳
根尾昂選手の五つ上となります。富山大学医学部看護科を卒業後、現在は看護師として働いています。お姉さんも、医療関係に進んでいらっしゃるのですね。そしてお姉さんもスポーツが得意だったようで、学生時代はスキーと陸上に打ち込んでいたようです。

[add2]

根尾昂の兄は岐阜大の医学生

根尾昴選手のお兄さんは、根尾学さん。根尾昴選手の3歳年上です。

お兄さんも高校時代には、野球をやっていたんです。岐阜県斐太高校でピッチャーとして活躍。残念ながら甲子園出場は逃したもののエースとしてチームを牽引し創立以来初の県大会決勝まで導いたのです。

高校卒業後は岐阜大学医学部に進学、大学では野球ではなくバスケットボール部に所属しています。実は高校時代にもバスケットボール部には1年生の頃に入部していたそうで、野球部には途中で転向したということなんです。

根っからの野球少年というよりは、バスケットボールにも興味があったようです。いずれにしても、身体能力の高さというものがわかりますよね。

現在は医学部に所属してますので、将来はご両親と同じ道を歩むのでしょうか。

[add2]

根尾昂のプロフィール

根尾昂選手のプロフィールをご紹介します。

名前:根尾昂(ねお あきら)
生年月日:2000年4月19日
年齢:18歳
出身地:岐阜県飛騨市
血液型:O型
身長:177cm
体重:78kg
投打:右投左打
趣味:読書、映画鑑賞
特技:スキー
好きな選手:イチロー

[add2]

根尾昂の両親の病院はどこ?

父の浩さんの勤務先は、「国民健康保険 飛騨市宮川診療所」
岐阜県飛騨市宮川町野首23-2です。

診療科目は、内科、外科、小児科の病院です。ここでは院長として務めています。

母の実喜子さんは、「河合診療所」飛騨市河合町角川565です。お母さんも院長として務めています。常勤医師は実喜子さんだけの病院です。勤務して21年目ということです。

平日は診察で風邪やけが、皮膚や目の異常など患者の様々な症状を診断。
それ以外の時間は、地区内の寝たきり患者の訪問診療や、学校での検診など、地域の住民の健康を守る為、日々忙しく活動されていたということです。

ご両親は、根尾昂選手については、それぞれ次のようなコメントを発しています。

母:実喜子さんのコメント

「雪かきや子育てなど住民が助け合う町で、幼い頃から指図されることなく気長に育ててもらった。自分で考える習慣はそこで培われたのかなと思う」

父:浩さんのコメント

「勉強も含めて昂に口出しすることはなかった。考える材料を与えて、見守るだけだった」

このようにご両親のお人柄と、育て方により根尾昂選手は、小さい頃から器用に何でもこなす賢い子だったことがわかりますね。

ご両親とも、院長という立場で、地域医療に貢献する素晴らしい人物です。忙しいながらも、三人のお子さんを立派に育てました。

[add2]

根尾昂の眉毛の評判は?

根尾昂選手といえば、「眉毛」が印象的ですね。根尾選手自身は、眉毛については、
特にいじりたくはなく自然体がいいそうです。

そんな眉毛については、賛否両論ありますね。

賛成派の意見では、
・眉毛が凛々しく男らしい。
・目力がある。
・絶好調なのは、眉毛のおかげ
などなど

否定派の意見としては、
・とにかくインパクトが凄い
・繋がった1本眉は、なんとかしたほうがいい
・あの眉毛はありえない

などなど眉毛に関しても様々ですが、それだけ注目されているということですね。

つながり眉毛で連想されるのが、漫画「こち亀」の主人公、両津勘吉ですが、ユニークで独創的なタイプが多いようです。我が道を行くタイプですね。

[add2]

根尾昂の登板について

根尾昂選手は、野球部に入っててから投手、遊撃、中堅、右翼など様々なポジションを経験しており、プレーヤーとしては、非常に器用な選手と言えます。投げてよし、打ってよし、守ってよしの二刀流どころか刀流です。

大阪桐蔭には、エースピッチャーの柿木蓮投手がいますので、根尾昂選手には、なかなか登板はまわってこないようにも見えますが、大量得点で勝っているときなど、状況に応じて登板していたようです。

登板すれば、しっかり結果を出す根尾昂選手。柿木蓮投手との二枚看板が他チームからみれば、なんとも羨ましい限りですね。

[add2]

根尾昂の学歴は?

根尾昂選手の学歴をまとめてみました。

飛騨市立河合小学校

古川中学校

大阪桐蔭高等学校

野球を始めたのは、お兄さんの影響もあり飛騨市立河合小学校2年生の時となります。

古川西クラブで野球を始め、その後中日ドラゴンズジュニアに選抜されます。

すでに小さい頃から野球の才能はあったようですね。

[add2]

根尾昂の現在

根尾昂選手は現在、大阪桐蔭高等学校に在学しています。

この学校に進学したのは、「プロになるために一番レベルの高い学校でやりたい」ということからで、将来を見据えた野球の為の環境として選んだとのこと。

内外野手兼投手というマルチプレーヤーとして、今後はプロの道を目指します。

現在プロとして二刀流で活躍しているのが、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手です。

第二の大谷と言われている根尾昂選手ですが、高校卒業後もさらに楽しみですね。

[add2]

根尾昂の大阪桐蔭が春夏連覇

2018年の夏の甲子園もかなり盛り上がりを見せ、記憶にも新しいことでしょう。

皆さんご存じの通り根尾昂選手の大阪桐蔭が優勝しました。史上初の2度目春夏連覇という偉業を成し遂げたのです。大阪桐蔭は夏の甲子園は2014年以来、実に4年ぶり5度目の優勝となりました。春夏合わせると8度目の優勝となった。まさに高校野球の名門ですね。

根尾昂選手は決勝では、五回にはバックスクリーンへの2ランなど6点を奪う大活躍となりました。

[add2]

根尾昂の小学時代と中学時代

根尾昂選手の小学校、中学校時代もちょっと違います。河合小学校2年時に古川西クラブで投手兼三塁手としてプレー。ドラゴンズジュニア時の6年生の時には、ソフトボール投げで89メートルを記録。小学生歴代全国1位という結果を出しました。

その後、古川中学校時代は飛騨高山ボーイズに所属し世界少年野球大会に出場。

中学校時代には球速MAX146km/hを出してるのですから、その実力の凄さがわかります。

また全国中学スキー大会男子SLでも優勝をしていて、スポーツ万能なんです。

そしてスポーツだけが特に優れているわけではなく、勉強もできたんです。中学時代は成績がオール5だったようで、天は二物も三物も与えるなど、文武両道のバランスのとれた少年時代でした。

何でもできる子は、何でもできるんです。ご兄弟皆さんがとても優秀だったようです。

また中学3年時には、NOMOジャパン入り、ボーイズリーグ世界大会に中日本選抜チームで出場し、なんと優勝したのです。

[add2]

根尾昂選手の出身地はどこ? 両親は病院経営、家族も医療関係!のまとめ

ご家族全員が医療関係なんですね。大阪桐蔭に行ったのも、学業も両立させる、というご両親の考えのもと、選んだそうです。

そんな根尾昂選手、今年のドラフトの目玉になっていますが、どのチームにいくのでしょうか?

今後の活躍が楽しみです。

[add2]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする