積木くずしの穂積由香里さんの写真と死因は?ドラマのあらすじも!

積木くずしの穂積由香里さん若くして亡くなった死因は何だったのでしょうか、また写真はあるのでしょうか、ドラマのあらすじも気になります。積木くずしの穂積由香里さんの写真と死因は?ドラマのあらすじも調べてみました。

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みなさん、情報収集の時代がまだまだテレビだった時代、高部知子さん主演ドラマ「積木くずし」というノンフィクション不良少女更生物語が放映されたのご存知でしょうか?親と子の200日戦争というサブタイトルが付き、200日で不良少女から更生したという物語です。

しかし、この餌食になったのは、穂積由香里さんです。彼女は一人娘さんでした。実話として世間で絶賛されたこのドラマの裏側と真実を今回は記載したいと思います。

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積木くずし、穂積由香里さんの経歴と死因

主人は穂積由香里さん、著作は父親であり俳優、声優の、穂積孝信さん。由香里さんは幼少時から虚弱体質でした。また、家庭も複雑であり、ドラマのように素晴らしい夫婦関係の間で育った訳ではありませんでした。

ドラマ内では彼女が非行に走った理由も、家族と警察で協力して見事に「脱・不良」したと世に発信しました。

ドラマだけでなく、著作も大ヒットし、印税が入ります。しかし、穂積由香里さんは自分のことを日本中に知られ、更に非行を繰り返します。元々虚弱体質の上、薬物やシンナーに手を染めた彼女はどんどん体が弱くなります。

彼女は追われるかのように留学します。そして結婚もしますが、失敗してしまいます。後に彼女は芸能界に入りますが、決して売れた訳でなく、無名の俳優でした。

穂積由里の芸名でドラマ『妻たちの課外授業』に出演しましたが、話題にはなりませんでした。週刊誌も大々的に報じる事はありませんでした。

その後、ナイトクラブ「積木の家」を経営されたり、知り合いのスナックで働いたりしていました。元々肝臓が弱かった由香里さん、2000年、肝不全と診断され、実の母親の美千子さんからから臓器提供を受けますが、虚弱体質が原因でしょうか、その後、お亡くなりになります。

下に簡単に穂積由香里さんのプロフィールを記載します。

【生年月日】 : 1967年 12月 16日
【学  歴】 : 永田町小学校(現麹町小学校)⇒麹町中学校
【職  歴】 : タレント
【死亡理由】 : 肝不全
【死亡日時】 : 2003年8月18日(享年 35歳)

孤独死だったようです。世間というもの、冷たいもので当時あれだけ穂積夫婦のことを赤裸々に週刊誌に記載しておきながら、お亡くなりになったことはあまり伝えられていません。

穂積由香里さんの人生を狂わせたのは、確かに積木くずしの大ヒットも要因でした。しかし、著されているように、由香里さんは更生されていませんでした。それが非行に輪をかけ、更に彼女の寿命も縮める結果になります。

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積木くずし、穂積由香里さんの本当の父親は?

穂積由香里さんの父親は、穂積隆信さんとされています。しかし、一部で本当の父親は、隆信さんではないと断言する人もいます。ちなみに、穂積由香里さんの本当の母親は前妻の千代子さんです。

穂積孝信さんが本当の父親ではないのかどうかは、私は言及したくありません。積木くずしの著作、後続版等で、隆信さんご自身が「自分の子どもではない可能性がある」と著されています。

しかしここで肝心なのは、あくまで「可能性」であり、「事実」とは記されてない所です。隆信さんですが、残念ながら2018年10月19日(享年87歳)で亡くなっています。お二人とも、もう、この世にはいません。生前、苦労した分、せめて天国では静かな生活を送って欲しいと願ってやみません。

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積木くずし、穂積由香里さんの母親は?

前妻と後妻の間で育ったとされています。本当の母親は穂積美千子さんで、穂積由香里さんが2000年に臓器移植を受けたのも、母親の美千子さんからです。旦那の穂積隆信さんとは、金銭問題が原因で離婚されています。

著書、積木くずしの大ヒットと共に、多額の印税が入り、当時もそれが週刊誌で赤裸々に綴られています。週刊誌はかなりオーバーに書くのでどこまでが真実かはわかりません。

しかし、大量の印税が穂積夫婦を引き裂きます。千代子さんは隆信さんと離婚し、通帳を持って、公認会計士と駆け落ちしたとも噂されています。また、由香里さんの本当の父親も千代子さんと駆け落ちした公認会計士だとされている話もあります。

離婚後、公認会計士と別れ、その後はお金も使い切り、生活保護を受けていたと言う噂もあります。2000年代初頭、手首を切って自殺という記事もあります。どこまでが真実なのかわかりませんが、もう、この世にはおられません。こう書くと、千代子さんが悪者になってしまいますが、そうではないと思います。

まず、積木くずしなどという本を著作した、隆信さんも問題があると言えば問題があります。恐らく、ヒットを予測しての著作だったのでしょうが、娘さんの人生を狂わせる結果になるのは、想像出来るはず。あくまえ脇役でしかなかった隆信さん、何かお金儲けで、莫大な資産をという考えが見え隠れしないでもありません。

また、隆信さんご本人が著されているものにも、本当の父親は違うかもしれないと書かれていますが、書いてしまえばそれは「真実」になってしまいます。私が疑問に思うのが、由香里さんは更生してないのに、普通の少女に戻った等、嘘も記載され、それに反感を感じた由香里さんが更に非行を重ねた訳です。

大ヒット作「積木くずし」も嘘が書かれていたのです。由香里さんの父が本物の父ではない、母親がどういう行動を取った等は本人らしか解りません。千代子さんが生みの母ではない等、断言するに弱い側面も持ち合わせています。

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積木くずし、穂積隆信さんのプロフィール

以下に穂積隆信さんのプロフィールを引用します。
【芸 名】   穂積 隆信
【本 名】 鈴木 隆信
(別名義 穂積 隆信(旧姓))
【生年月日】 1931年7月20日
【没年月日】 2018年10月19日 (享年87歳)
【出生地】 静岡県田方郡大仁町(現:伊豆の国市)
【学 歴】   静岡県立韮山高等学校卒業
【血液型】 A型
【職 業】 俳優、声優
【活動期間】 1950年代 –
引用:Wikipedia

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積木くずし、穂積隆信さんは嫁に裏切られる

上記にも記しましたが、本当に千代子さんが悪妻だったのかは穂積隆信さんが綴っているだけでなので、解りませんし断言もしたくありません。金銭問題で離婚し、その後、公認会計士と付き合い、隆信さんから身を引いたとされています。

しかし、その証拠はどこにもないのです。果たして、千代子さんの裏切りだったのか、それとも何か隆信さんに愛想が尽き、別の愛を求めたのかもしれません。

積木くずしは、家族をも滅茶苦茶にしてしまったノンフィクション作品だったのです。

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積木くずし穂積由香里の出生の秘密

確かに色々ありますね、噂は。しかし、穂積由香里さんに責任がある訳でもなく、ましてやご両親にも責任がある訳でもありません。

出生は母親、穂積千代子さんとされていますが、義母の玲子さんとの仲は良好だったようです。なお玲子さんは2010年脳梗塞を患られております。現在もご存命のようですが、彼女もまた、「積木くずし」の被害者。そっとしておいてあげたいです。

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積木くずし、ドラマ最終章のあらすじ

虚弱な体質の主人公であり、不良少女の穂積由香里さん。そして積木くずしのヒットのツケとして由香里さんは非行に手を染めます。二度も逮捕されています。

また前妻の所有物から本当の由香里さんの親は・・・と書かれたものが見つかりますが、肝心の名前が書かれた部分は焼けていた。

積木くずしの大ヒットで、サラ金業者の男性と再会等、書かれていますが、果たして、どこまでが本当なのでしょうか?そもそも、積木くずし自体、内容が真実だったのかどうか不鮮明なところがあります。当時のマスコミは、由香里さんは「世間に名前が知られてしまい、再び非行に走ったと確かに書いてありました。

ここから、番組で放映された部分を記載します。

番組中、暴走族のメンバーの先輩女性から「2万円、預かっといて」と言われ、それを「もらった」と勘違いし、使い込んでしまいます。しかし、ある日、その先輩から「この前預けた2万円、今度持ってきてくれ」と言われます。

両親は、警視庁担当者から、絶対にお金を貸してはいけないと言われています。かりる所が無く、父の知り合いの島倉千代子さんから2万円を借ります。

本名で書いていますが、ドラマ中、島倉さんは「2万円というお金はおばちゃんだって、儲けるの、大変なんだよ。ちゃんと返してね」という良心的感情に感動し、不良処女役の由香里さんは、電柱の広告貼りのバイトを重ね、島倉さんに2万円を返します。

ここから、更生へのストーリーが綴られます。

ま、テレビで放映されたものですので、著作とは若干違うかもしれません。そして、最終的に家族円満で最終回を迎えます。最終回は当時、皆がストーリーを信じ、感動しました。

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まとめ

波乱な人生を送った穂積由香里さん。産まれた時から死ぬまで、苦労が耐えなかったでしょう。それは一概に、積木くずしの大ヒットと関連があると思います。また、テレビで放映されたものとは違う事実もあったのでしょう。

あと、当時は、ビデオやDVD等は無い時代です。人気番組は何度も再放送されました。私が後になって思ったのが、「非行に走った子どもが、たった200日で普通の素直な子どもに戻れるものなのかな?という点です。

色んな疑問と不思議を投げかけてくれた、「積木くずし」。お金は入っても、人間の幸せには直結しないと実感させられるものでした。

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