井上尚弥のパヤノ戦の海外の反応は?パヤノがコメントを・・・

世界注目のパヤノ戦でわずか70秒、一撃でKO勝利した井上尚弥さん、海外での反応はどうだったのでしょうか?井上尚弥のパヤノ戦の海外の反応は?パヤノがコメントを・・・について調べてみました。

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井上尚弥 の特徴、強さの秘密

3階級を制覇したボクシングの世界チャンピオン井上尚弥選手の特徴ですが、やはり桁外れなパンチ力ではないでしょうか。17戦17勝15KOという理想的な戦績からもわかるとおり、非常にKO率の高いタイプのボクサーです。

KO負けが一度もないファン・カルロス・パヤノ選手をたったの1R1分でKOしたりと、井上選手のパンチ力には定評があります。他にも、フェザー級の選手の腕を骨折させたり、オマール・ナルバエス戦では1R開始30秒でダウンを奪ったりと破壊力を証明する逸話にはことかかない選手です。

パンチ力だけではなく、スピードにも定評のある井上尚弥選手。パヤノ選手は試合後に「パンチが見えなかった」と言っていたそうです。

井上選手本人は自身の強さの秘密を聞かれて「自分のパンチは当て勘がいい」と言っていたそうです。

一発いいのが入れば勝敗が決まるのがボクシングですので、当て勘が優れているというのはそのまま勝敗を決めるパンチを当てやすいということでしょうから、そのことが戦績に大きく関わっているのかもしれませんね。

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井上尚弥VSジェイミー・マクドネル、どんなボクサーで海外の反応は?

その井上尚弥選手の前々回の対戦相手が、ジェイミー・マクドネル選手です。

この選手も、それまで33戦29勝13KOと決して弱いわけではありません。弱いどころかWBAのチャンピオンでした。

しかし、この試合も井上尚弥選手のワンサイドゲームでした。1R1分52秒で井上選手のTKO勝ち。この試合で井上尚弥選手は日本最速での3階級制覇を達成しました。

約10cmも背の高い相手なのに、まったく苦戦することなく1RTKOはすごいですね・・・。

そんなジェイミー・マクドネル選手ですが、試合直前の軽量にはすごく苦労したみたいです。それも当然ですよね、バンタム級の体重は52.163 – 53.524kgです。

身長165cmの井上尚弥選手はそんなに苦労しない体重だと思いますが、ジェイミー・マクドネル選手は身長175cm。身長175cmの人が体重53kgまで落とすのは非常に大変です。しかも彼は一般人ではなく、筋骨隆々なスポーツ選手です。

もちろんジェイミー・マクドネル選手はバンダム級(体重53kg)が適正ではなく、階級を一つあげる予定だったみたいですが、井上尚弥選手との試合が決まったので最後に一戦だけバンダム級ですることにしたそうです。

ジェイミー・マクドネル選手は試合後に「地球上で1番強いバンタム級の選手。」と言っていたみたいです。

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井上尚弥VSファン・カルロス・パヤノ、どんなボクサーで海外の反応は?

先日10月7日、一度もKO負けがなかったファン・カルロス・パヤノ選手と対戦し、なんと驚きの1R1分10秒でKO勝ちをしました。この試合井上選手はパンチを3回しか出してなかったそうです。パヤノ選手は、8年のプロキャリアの中で初めてのKO負けだったそうです。

そうなんです。わずか70秒ほどで速すぎる決着がついた一戦でしたが、相手のパヤノ選手は決して弱い相手ではありませんでした。それまで21戦20勝9KOと立派な戦績をもったチャンピオンでした。

そうです。パヤノ選手が弱いのではなく、井上尚弥選手が強すぎたんですね。

試合に負けたパヤノ選手は試合後に「全くパンチが見えてなかった」「彼のパンチが届かない距離で戦いたかった」と言っていたそうです。

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井上尚弥の世界注目の次の試合は?

高額賞金トーナメントで有名なボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(通称:WBSS)バンタム級トーナメントで準決勝進出したWBA世界王者・井上尚弥選手(大橋ジム)の次の試合は、IBF世界王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)に決まったそうです。

戦績は、18戦18勝12KOと無敗のチャンピンオンです。WBA、WBC、WBOのラテンアメリカバンタム級王座を過去に獲得しています。

現在26歳と井上選手より一つ年上ですが、今のところ世界的な評価は井上選手の方が上みたいですね。世界タイトルを獲得したのが、今年の5月ですので世界的にはまだ有名ではなくまだ評価が高くない、これからの選手という印象です。

ですが、戦績は非常に立派ですので、たんに今まで世界戦線にうってでれなかっただけかもしれませんので、油断は禁物な選手ですね。

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井上尚弥の試合が早すぎて困るフジテレビ


井上選手の前回の試合と前々回の試合の合計はたったの182秒でした。2試合も連続で一瞬で勝敗を決してしまい、ファンの方々はもやもやがたまっているのではないでしょうか。

しかし、どうやら一番困っているのはテレビ局みたいですね。特に世界でも評価が高まっている井上尚弥選手の試合映像は、フジテレビにとっては非常に大事な一戦だったのではないでしょうか。

30分ほど、延長覚悟でボクシング中継の枠を確保していたフジテレビですが、そんな心配を他所に30分以上早く試合が決まってしまい、フジテレビに同情が集まる結果となってしまいました。

結果的には同日試合をしていた「拳四朗×メリンド」がフルで見れたのでむしろ良かったと発言しているファンの方もちょくちょくおられるようですね。

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井上尚弥のパヤノ戦のあとのコメント集

その衝撃的な試合を観戦したWBSSのプロモーター『カレ・ザワーランド氏』はマイク・タイソンの再来だと興奮していたそうです。

「あんなとてつもないスピードは見たことがない。マイク・タイソンクラスだ。パンチャーとしては世界最高峰だと思う。若い頃のマイク・タイソンを思い出したよ。」と驚いていたそうです。

「一般論でいえば、プロモーター的には長いラウンドの勝負の方がいいですね。やはり死闘・ドラマ・エキサイティングが欲しいというのが本音です。しかし、現代のボクシングで最もお客さんをエキサイティングさせるのはノックアウトです。よりビッグマッチのノックアウトのほうがいいですね。12ラウンドの名勝負もいいね。近年で最も胸躍らされた選手はやはり全盛期のマイク・タイソンだね。圧倒的なパワーとスピードでKOを量産しました。今日のイノウエは最高でしたね。まさに全盛期のタイソンのようでした。」
と絶賛のコメントを残しています。

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